黄金1号尾鉱:原料から金の回収まで、今回の進捗を記録
黄金1号尾鉱の原料、輸送、加工、金の回収までの工程を、仕事の記録として掲載します。現場動画2本と工程動画のナレーション全文に加え、検査値からの理論換算と、独立した楽観シナリオの試算条件を説明します。
Gold Capitalの第1尾鉱金回収プロジェクトから、新たな段階的進展の報告がありました。原料から輸送、加工、金の回収までの工程を掲載し、仕事の記録として残します。
実業のプロジェクトは、工程と数字を合わせて見ることが大切だと思います。現場でどこまで進んだのか、試算はどの条件に基づくのか。その両方を明確にしておきたいです。
今回は動画を2本掲載します。1本は各工程を順にまとめた動画、もう1本は現場の短編動画です。既存の音声と画面内の字幕はそのままにし、下に工程動画のナレーション全文を添えています。
原料から金の回収まで|工程動画
現場の短編動画
工程動画のナレーション全文
Gold Capitalの第1尾鉱プロジェクトから、金の回収に関する最新のうれしい知らせです。
2026年10月18日、湖南省郴州市。
Gold Capitalの第1尾鉱金回収プロジェクトに、段階的な進展がありました。
湖南省郴州市の工場からの最新報告によると、処理液の金含有検査値は、処理液1トン当たり0.37~0.52グラムです。
尾鉱1トン当たり処理液2トンを使用するとして計算すると、尾鉱1トン当たりの理論換算金含有量は0.74~1.04グラムとなります。
黄金1号尾鉱プロジェクトの資源総量は約100万トン、初期投資は3,500万人民元です。
金価格を1グラム当たり1,000人民元、総合操業コストを1トン当たり560人民元として、理論上の試算を行います。
検査値から換算した1トン当たり0.74~1.04グラムの範囲では、理論上の金売上高は7億4,000万~10億4,000万人民元、事業全期間の理論上の事業利益は1億8,000万~4億8,000万人民元となります。
このうち中間シナリオでは、1トン当たりの金回収量を1グラムと仮定すると、理論上の売上高は10億人民元、理論上の事業利益は4億4,000万人民元です。
別途、独立した楽観シナリオとして、1トン当たりの金回収量を1.5グラムと仮定します。この場合、理論上の売上高は15億人民元、理論上の事業利益は9億4,000万人民元となります。
これらのシナリオ全体では、理論上の金売上高は7億4,000万~15億人民元、事業全期間の理論上の事業利益は1億8,000万~9億4,000万人民元、理論上の事業利益率は24.32%~62.67%となります。
以上は、条件を仮定した理論上の事業試算です。事業利益から初期投資は控除しておらず、実現済みの売上高や利益を示すものではありません。
金産業を基盤に、実業で価値を生み出す。Gold Capitalは、金鉱山の尾鉱資源の総合利用と事業規模の拡大を引き続き進めています。
試算の前提を明確に
検査データは湖南省郴州市の工場からの報告に基づきます。1トン当たり0.74~1.04グラムは、処理液の検査値と使用量から算出した理論換算値であり、実際の金回収量と直接同一視することはできません。1トン当たり1.5グラムは、別に設定した独立の楽観的仮定です。
本文の事業利益は、売上高から総合操業コストを差し引いた額で、初期投資3,500万人民元は控除していません。事業利益率は売上高に対する事業利益の割合であり、投資収益率ではありません。今後は、実際の回収状況、生産能力、コストをさらに確認する必要があります。