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WISERUNIONの仕事メモ:位置づけ、役割分担、次にやること

WISERUNIONとWiser Assetの位置づけ、四つの対象、事業の役割分担、進める順番を記録した。次の作業もメモに残す。まず認識を合わせ、具体的な仕事につなげていく。

この2日間、WISERUNIONとWiser Assetの計画をもう一度整理した。まず、位置づけ、誰のために何をするのか、価値と役割分担をはっきりさせる。そのうえで、進め方を一つずつすり合わせる。今日は仕事のメモを残しておく。ここから先も続けて進められるように。

まず、両者の位置づけを整理する

WISERUNIONはステークホルダー資本ガバナンスを軸に、知識、独立した人や組織が持つ力や資源、企業向けサービスをつなぎ、0号企業の実践を進める。0号企業の計画、運営、共同作業は、WISERUNIONの中で扱う。

Wiser AssetはWISERUNIONの理論体系に沿って、0号企業のソフトウェア製品の紹介と提供を担う。そのソフトウェアを使い、0号企業の資本と権利・利益を管理する。同時に、資産リサーチと資本ガバナンスを軸に資産・プロジェクトの事業を進め、NSTソフトウェアとガバナンスのサービスを提供する。

今はこの役割分担で進めている。WISERUNIONは原理、方法、人と組織、実際の仕事をつなぐ。Wiser Assetは、それに対応するソフトウェア、ガバナンス、資産・プロジェクトへの応用を進める。実践で見つかった問題は、理論、方法、製品に戻して改善する。

誰にとって役立つのか、具体的にする

今のところ、対象を四つに分けて考えている。

知識を使う人にとって大事なのは、「原理を理解し、判断でき、実際に使えること」だ。理論、シンクタンク、書籍、教育では、問題、根拠、方法をきちんと説明する。そのうえで、事例や実際の使用を通して、知識を使えるようにしていく。

独立した人や組織には、何をしている人・組織なのかを正しく知ってもらい、必要とする相手に見つけてもらえるようにしたい。連絡を保ち、自分の意思で協力し、自分たちの成果と成長を積み重ねられることも大事だ。人物や組織のプロフィールには、専門分野、作品、実際にできることを示す。掲載しても、それぞれの独立した立場はそのままにする。具体的な協力は、本人や組織の意思と、実際に何を提供するかを確認してから進める。

企業やプロジェクトで支援を必要とする人には、根拠のある判断、実行できる提案、必要な専門能力につながる手段を提供したい。各者のガバナンス上の関係も明確にする。最後に、確認して受け入れられ、継続して使える成果を届ける。そのためには、要望、提供者、仕事の範囲、提供する責任を一つずつ具体化する必要がある。

0号企業に参加し、一緒につくっていく人には、方向性、自分の役割、具体的な仕事、受けられる支援をはっきり伝える。実際の仕事を通して能力と成果を積み重ね、貢献を確認し、適用される対価や還元を実行する。意見を伝え、ガバナンスに関わる範囲は、役割と取り決めに沿って決める。署名、成果の使用、権利・利益、その他の条件にも、実際の根拠と合意が必要だ。

各分野をどうつなぐか

WISERUNIONの各分野の関係図。知識と独立したリソースが企業向けサービスと0号企業の実践を支え、Wiser Assetがソフトウェアによるガバナンスと資産・プロジェクトへの応用を担う。実践のフィードバックが継続的な改善につながる。

知識・リソース・実践が支え合い、それぞれの条件に応じて進める。 元のSVGを開く

知識は原理と方法を提供する。リソースのつながりは、独立した人や組織の専門能力をもたらす。企業向けサービスは、その能力を組み合わせ、具体的な問題を解決して成果を届ける。0号企業は共同作業を通して、組織のつくり方とガバナンスの仕組みを検証する。Wiser Assetは、ソフトウェアと資産・プロジェクトでの応用を担う。

これらは互いに支え合い、それぞれにも価値がある。知識を読む、プロフィールを更新する、専門サービスを提供する、共同作業に参加する。自分の必要と条件に合わせて進めればいい。どこまで協力するかは、実際の仕事によって決まる。

事業上の責任も明確にする。WISERUNIONは、自らの理論、コンテンツ、プラットフォーム、方法、運営を担う。独立した人や組織は、実際に引き受ける範囲で専門能力を提供する。Wiser Assetは、それに対応するソフトウェアによるガバナンスと資産・プロジェクトの事業を担う。自ら提供する場合、共同で提供する場合、調整や紹介をする場合。それぞれ、誰が責任を持ち、何を届け、その後は誰が引き継ぐのかを説明する。

次に、何から進めるか

当面の進め方は、かなりはっきりしてきた。まず使える知識とリソースを整理する。次に、担当者のいる連絡と参加の流れをつなぎ、一つの実際の共同作業を完了させる。

ウェブサイトは、この順番で進める。

  1. ホームページで各分野の価値を説明する。
  2. 人物と組織のプロフィールを充実させる。
  3. 検索と関係をたどる閲覧をつなぐ。
  4. メールでの掲載申請と参加の流れを整える。
  5. シンクタンクと書籍編集の共同作業を進める。

すでにできている部分は、確認したうえで引き続き使う。コンテンツの整理と人の準備は並行して進められる。次は、シンクタンクのテーマか書籍の一章を優先して選ぶ。資料、仕事、参加者、成果、確認方法を具体化し、まず使える成果を一つ完成させる。

実際の要望、提供者、提供条件がある企業向けサービスも並行して進められる。Wiser AssetのNSTソフトウェア、ガバナンス、投資リサーチ、投資・資金調達、投資後の管理という五つの分野も、進行中の仕事を引き継いで進める。

一度仕事を進め、使用した人からの反応を得たら、再利用できるコンテンツ、方法、サービスを安定させていく。システムやツールは実際の必要に合わせて改善する。投入する資源と拡大は、実際の条件に合わせて決める。

今回、残せた成果

全体計画と、ウェブサイト、シンクタンク・書籍・教育、製品・サービス、運営・実行、Wiser Assetとの連携、デジタルプラットフォームなどの個別計画は、すでに整理してアーカイブした。位置づけ、四つの対象への価値、事業の範囲、分野間の関係、実行への道筋についても、すり合わせた内容を八つの記録に分けて残した。

今はこれらの記録を使って、最新の共通認識を引き継ぐ。その後、次の版の全体計画と個別計画の本文にまとめる。具体的なテーマ、担当者、予算、日程は、引き続き詰める必要がある。

資料センターには、ローカルHTMLの入口もつくった。毎日何を終えたか、どこまで確認したか、成果がどこにあるか、次に何をするか。この入口から見られる。検索、分類、本文の閲覧、元ファイルを開く機能があり、これからも記録を積み重ねやすくなる。

同じ時期に、Wiser Assetの三つの鉱山について、投資リサーチと投資説明をそれぞれ独立したページにする変更も完了した。各鉱山の本文、関連資料、ナビゲーションは、それぞれのプロジェクトに対応させた。全体ページには共通の選択入口を残し、コードはPRの手順で提出した。役割分担を具体的なページに落とし込んだ、小さな仕事でもある。

自分へのメモ

  • 今回確認した内容を次の版の計画にまとめ、元の稿と修正の根拠を残す。
  • 最初のシンクタンクか書籍編集の仕事を選び、資料、担当者、成果、受け入れの基準を明確にする。
  • リソースのプロフィールと実際の提供関係を確認し、連絡や参加の要望を誰が引き継ぐか決める。
  • 企業向けサービスとWiser Assetの各分野について、現在の成果、次の成果、必要な前提をそれぞれ整理する。
  • 毎回、進捗、成果、反応、残った仕事を記録する。自分にも、一緒に仕事をする人にも、続きを進めやすくするために。

この段階で大事なのは、すでにはっきりしたことを、具体的な仕事に結びつけることだと思う。ここから一つずつ進める。一つ終えたら成果を残し、反応を見てまた調整する。

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