# 参考評価と進行メモ：唯一解なし

Andrew David W.Y. · T02資料04

独立記録、交換、補足後に使います。確認できる推論例で、同じ順位や配分率を強制しません。

## 1．事実から価値選択へ

| 事項 | 確認できること | 直接言えないこと |
| --- | --- | --- |
| 顧客F02 | 二連絡、今回要求、継続意向 | 新契約・収入、全納品への単独原因 |
| 検収F03 | 36合格、4調整後40完了 | 全期間無問題、単一原因者 |
| 原因B01 | 仕様変更2、組立ずれ2 | 責任者、代替との因果、仕様変更からの自動過失 |
| 供給F04/B02 | 代替と緊急輸送、手順確認、運賃精算 | 同等性能、免責、立替者、全未補償リスク、全リスク消滅 |
| 時間F05 | 調整6、表12時間 | 全者同条件投入・難度、貢献二倍 |
| 表F06/B03 | 文書、今回三使用、限定反応 | 効率幅、因果、長期収益、継続採用確定 |

共同40を各者の独立40として重複しません。作用、協力、代替条件を説明します。

## 2．初回の条件付き意見例

どの役も他役の貢献を重視できます。

### 営業

「要求と履行の連携を先に見ます。F02は二連絡と要求、F03は完了を確認します。問題予防の量や次回収入は言えず、納品、供給、改善の支援を個別に見ます。」

要求、機会、実績を分ける意見です。継続意向を優先しても機会信号の範囲にします。

### 納品

「今回の履行が目的なので検収と例外を先に見ます。F03/F05は結果と一部投入です。原因未明で4調整から責任を決めず、6時間を全作業にしません。代替調整も支援です。」

履行重視は可能でも全成果の単独帰属は根拠不足です。

### 供給

「F04の代替と輸送の役割を見ます。承認、費用、負担の全貌がなく、全リスクや唯一解とは言えません。」

調整の事実と、必ず違約を防いだという証明は違います。

### 改善

「F06は作成と試用を示すので残した方法を見ます。12時間は投入で効果ではなく、利用と反応を集めます。現場の問題情報も質を支えたかもしれません。」

最後は要確認の接続で、記録なしに具体人の実貢献へ変えません。

## 3．補足で直すことと残る未知

### B01：一括原因を分ける

元文「4全て代替が原因で供給者の全責任」。B01は二分類のため全体帰属を訂正します。組立責任と代替の関係は未確認、仕様変更も顧客過失や営業不履行へ自動接続しません。

救済投入を評価しても元欠陥責任の確認は終わりません。

### B02：費用、リスク、品質を分ける

元文「運賃未補償だから全損失負担」。運賃は精算済みへ訂正します。立替者や別の未補償リスクは不明です。手順承認は同等性や免責を証明しません。

調整行動を重視する評価は残せても、訂正済み費用を理由に使い続けません。

### B03：利用は強まり効果は限定

元文「一使用なので作成と初試用だけ確認」。三使用と欠品探索の限定反応へ更新します。同基準比較がないため効率率や長期収益を作りません。将来採用は追跡し、今回は文書、利用、反応にとどめます。

## 4．異なる二選択が成立し得る

**A：今回履行を先に議論。** 検収目標から例外、代替、要求連携を重視し、表の観察貢献もゼロにしません。

**B：残した方法を別議論。** F01には再利用方法もあり、作成、三利用、反応を分けて扱います。長期は未確認で、将来値で全現仕事を押し下げません。

双方F01内で理由が違い、多数決で一方を誤りにしなくてよいでしょう。ただ明示目標を除くなら範囲を直し、単に価値観差とはしません。

## 5．異議と処理

| 種類 | 問い | 適切 | 不適切 |
| --- | --- | --- | --- |
| 事実 | 発生・完全性 | 原記録、相互確認、保留 | 地位、声、投票で認定 |
| 定義 | 同対象・期間・意味か | F01と用語をそろえる | 今回と将来収入を混ぜる |
| 段階選択 | 共通事実で何を重視 | 目標と根拠、合理的異議 | 勝つため事後基準選び |
| 権限 | 誰が何を決める | 合意と手順、権限内提案 | 評価から直接持分・報酬 |

今回の誤りは訂正し、将来規則は範囲、開始、提出・確認を別記します。演習で既存約束を遡及変更しません。

## 6．結論例

### 共同事実

F03は40完了。B01は二原因線索で責任不完全。F04/B02は調整、手順、精算。F06/B03は文書、三利用、限定反応。F02に新注文なし。

### 条件評価

順序は違っても番号、F01目標、不足を示します。リスク比較不能も妥当です。未知は自動ゼロでも最高でもありません。

### 再確認例

演習提案で、実利用は同意と職務権限確認が必要です。

| 不足 | 提案資料 | 提供者提案 | 確認者提案 | 時期・再開条件 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 組立責任 | 問題品、作業、検収 | 納品・関連作業者 | 職務上の品質確認者 | 次巡前、新原因証拠で再確認 |
| リスク | 合意、立替、精算 | 供給・費用担当 | 権限ある契約・財務担当 | 次巡前、新合意・負担記録で再確認 |
| 表効果と再利用 | 同条件課題、探索記録、後の反応 | 利用者・改善担当 | 確認された業務審査者 | 将来別期間、比較記録後に長期判断 |

将来追跡で今回期間は自動延長しません。長期見込みは後の根拠で直せても、正式結論を再開するなら適用手順によります。

## 7．率なしで学びを確認する

| 項目 | 達成 | 要練習 |
| --- | --- | --- |
| 根拠追跡 | 番号と限界 | 重要というだけ |
| 六視点 | 役、投入、作用、期間、責任、リスクを分ける | 地位、時間、希望で代替 |
| 共同成果 | 支援を説明 | 各者独立40を加算 |
| 立場変更 | 他役の根拠ある仕事を見る | 新役の一位を叫ぶだけ |
| 修正 | 元文と変更・保持理由 | 無視か無理な変更 |
| 異議前進 | 分類と補足・再確認 | 態度批判か表面一致 |
| 権限 | 提案と実権利手順を分ける | 表記入で株式・契約を宣言 |

総点や検証済み能力試験とはしません。達成・一部・要練習を原文付きで返します。

## 8．進行者の六問

1. どのカードがどこまで支えるか。
2. 投入か観察作用か。
3. 役と一緒に事実を替えていないか。
4. 補足、定義、選択、権限のどれか。
5. 新事実でどの文を変え、何をまだ変えないか。
6. 誰が何を補い、誰がいつ確認するか。

記録と後の試行で効果を見ます。盛り上がりだけで有効とは言えません。
