# 六視点の観察と演習計画

Andrew David W.Y. · T02資料00

T02の基礎でありM01の全説明を代替せず、固定重みや成熟した価値算定法でもありません。

## 四事項を合意する

- 対象：40セットの今回協力と期間内の再利用能力。
- 期間：需要確認から最終検収。将来収入と長期効率は観察待ち。
- 権限：評価・再確認の提案のみ。報酬、契約、持分、議決権は決めない。
- 資料：全役共有、補足は同時公開、秘密事実なし。

四役は全代表ではありません。不足は補足待ちで、ゼロ貢献・リスクではありません。

## 観察表

| 視点 | 問い | 根拠 | 混同しやすい点 |
| --- | --- | --- | --- |
| 役割 | 仕事と工程は何か | 職務、任務、引継ぎ | 肩書や地位で貢献を決めない |
| 貢献 | 行動、産出、支えた結果 | 行動、成果物、利用、結果 | 投入は効果ではなく共同成果を独立成果へ重複しない |
| 時間 | 投入、作用期間、観察窓 | 同基準時間、日付、後の利用 | 時間数と作用期間を分け、時間だけで順位を付けない |
| 責任 | 約束、履行、対処 | 任務、検収、原因、救済 | 検収調整は欠陥原因ではなく、救済と元責任を分ける |
| リスク | 当時の露出、負担、補償 | 合意、条件、負担、精算 | 事後損失なしは無リスクではなく精算済費用を未補償にしない |
| 戦略的価値 | 障害と解決 | 目標、代替、制約、効果 | 標語や希望を実現価値にしない |

一活動を複数視点で見ても、別側面と説明し、複数貢献として足しません。

## 80分の参考進行

人数と深さで調整します。実測検証した時間ではありません。

| 段階 | 時間 | 動作 | 記録 |
| --- | --- | --- | --- |
| 1 共通読解 | 10分 | 基礎とF01〜F07、役抽選 | 範囲と番号 |
| 2 独立判断 | 12分 | 二貢献、根拠、不確実性 | 初表 |
| 3 役交換 | 12分 | 他視点、見落とし一つ | 交換記録 |
| 4 異議照合 | 16分 | 投票前に四分類 | 異議台帳 |
| 5 共通補足 | 15分 | B01〜B03を同時に開き修正・保持 | 前後記録 |
| 6 結論 | 15分 | 事実、条件評価、再確認、自評 | 一頁と行動 |

## 人数と進行

四人各一役、多人数四組、二人は各二役を交替。一人なら一視点を書き終えてから替えます。

進行者は手順と範囲を説明し、正しい配分率を与えません。初回後に補足、補足後に参考を開きます。

開いた資料のみ引用し、推測は検証待ちとします。顧客証言、損失、秘密約束を作りません。

## 完了条件

- 各評価を番号と根拠限界へ戻せる。
- 他役の見落とされやすい貢献を一つ言える。
- 四異議と対応を分ける。
- 補足後の修正と合理的な差を説明する。
- 補足内容、提供者、時期、確認者の提案がある。

[次：事象と役カード](/journal/contribution-evaluation-workshop/materials/ja/asset-01.md)
